インビザライン矯正~アライナーが届いてから~

こんにちは!歯科助手のNです。

皆さん台風は大丈夫ですか?雨、風が強くて不安ですよね(;;)

深夜まで続くようなのでこまめにインターネットやTVなどで台風情報をチェックするのがいいと思います!!!

今日のような天候の際にご予約されている患者様は無理にご来院なさらず

お電話で予約の取り直しをしてください!安全第一です(^^)★

今日はインビザラインが届いてからのお話です~~

アライナーが届いたらすぐにはじめられるんでしょ!!とお思いの方が多いと思いますが・・・

実は違うんです…..

インビザライン矯正を始める前にやらなくてはいけないことがいくつかあります。

そのうちの①つに歯ブラシの練習があります!!

矯正中は歯が移動して歯と歯の間に隙間ができます。その隙間に食べ物が詰まったり、挟まったりするので歯間ブラシやフロスでのお掃除が必要になってきます。もちろん歯ブラシで歯の表面や歯茎の間のプラークを取ることも重要です!!!!お掃除のプロフェッショナル””衛生士さん””に口腔ケアの方法について教えてもらいましょう♪

②アライナーの取り扱い方法などをお伝えします!アライナーの着脱方法やアライナーに付いてしまう臭いの対策、アライナー使用時に守って頂きたい注意点をお話させて頂きます。

③アタッチメント・IPR・ゴム掛け等の歯を動かしやすくする為の処置をする。

                

 

 

★アタッチメントは歯並びによって付ける場所や形が違います。また付ける数も口腔内の状況で変わります。従来のワイヤー矯正のブラケットと比べるとかなり目立ちにくいですよね!!

 

 

 

 

★IPR→隣在⻭ のエナメル質の削減、削合 のことで、⻭と⻭の間にスペース(隙 間)を作ることです。削ってもエナメル質の範囲なので⻭がしみたり、 虫⻭になったりなどの心配はありません。 また、IPRは「ディスキング」や「ストリッピング」 とも言います。IPRの有無やタイミングは治療計画によって異なります。

 

 

 

 

 

★ゴム掛け→上顎のマウスピースと下顎のマウスピースに治療用のゴムをひっかけて噛み合わせを整える処置になります。
上と下の歯の矯正器具にゴムをかけることで、ゴムの引っ張りあう力を利用して歯を移動する補助をしたり顎のずれを改善したりしながら噛み合わせを正しい位置へと合わせていきます。ゴム掛けの有無やタイミング、ゴムの掛け方や太さは治療計画によって異なります。

今回はインビザラインのアライナーが届いてからの治療の流れをお話させて頂きました。

私のインビザライン矯正治療経過をお見せしますね(^^)  /~~

お楽しみに……∮