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矯正したらそれで終わり?~保定について~

こんにちは!歯科助手のNです。

今年も残すところわずかとなりましたね!!

一年経つのはあっという間ですね(゜ロ゜)

来年はコロナ以前の生活に一歩でも近づけるとイイですよね~~(–;)

年内最後のブログは矯正後の保定のお話です・・・♪

歯が綺麗に並んだらそれで終わり??  ではないんです(TT)

矯正治療後は、歯と歯茎の間の線維が元に戻ろうとする力を歯に加えるため、放置しておくと、せっかく綺麗になった歯並びが元に戻る『後戻り』を起こして しまいます。まだ不安定な歯並びを固定させるために保定をしなくてはいけません。

インビザライン矯正ではビベラ・リテーナーという取り外し可能な保定用のマウスピースが推奨されています。インビザライン矯正が終わった方ももちろんですがインビザライン以外の矯正を受けられた患者様に対しても作成可能です(^^)強度耐久性多様性に優れており、ビベラ・リテーナーの素材は他社の主要な透明なリテーナー素材と比較した場合強度が約30%増している試験結果が示されています。

 

 

 

 

 

 

肝心な保定期間ですが歯科矯正による歯牙移動終了後、保定期間は一般的に少なくとも7ヶ月間はあるべきと言われています。ですが、完璧な歯並びを維持するためには保定は終生必要と考えたほうが良いでしょう。

歯科矯正終了後も綺麗な歯並びを維持するためには”保定装置をつける期間を長くする”ことが重要です!

インビザライン矯正のお話は終了です☆

次回のブログもお楽しみに~(*゚▽゚)ノ