歯ブラシの硬さは何がいいの(´・ω・`)?

こんにちは!歯科助手のNです。

ようやく春らしくなってきますが、まだまだ寒さも残る時期ですねヽ(´ー`)ノ

健康に気をつけてください!

前回お話させて頂きましたが、歯ブラシには毛の硬さ」「毛の細さ」「ヘドの大きさ」、ものによっては持ち手の柄の部分が違うものもあります。今日は、歯ブラシの硬さは特徴によってどんな人に合っているか紹介していきたいと思います(^O^)

毛の硬さ」は何を選べばいいの・・・???

歯ブラシの硬さには硬め普通やわらかめがあります。                              

硬めの歯ブラシのメリット・デメリット

〇汚れを落とす力が一番ある

〇歯のぬめりが気になる方にはオススメ

〇ブラシが硬いことで毛先が開きにくいので他の硬さより長持ちする

〇高齢者や歯を磨く力が弱い方にオススメ

×汚れを落とす力が強い為、磨き方を間違えると歯や歯茎を傷つけてしまう可能性が高い

毛の硬い歯ブラシは磨き方に注意する必要があります。                   虫歯や歯周病でない人は使用できます口腔内にトラブルがある方は使用なさらないほうが良いです。お口の中にトラブルがない方で固めのブラシを使用する際はブラッシングのコツがございますので医師や衛生士に相談してから使用されるのがいいと思います( ¨̮ )

 

 

 

 

 

ふつうの硬さの歯ブラシのメリット・デメリット

〇適度な硬さで扱いやすく大人から子供まで使える

〇正しいブラッシングが出来ていれば問題なく汚れを落とすことができ、歯や歯茎を傷つける心配もない

×特になし

「ふつう」の硬さの歯ブラシは適度な硬さで扱いやすいため、効率よく歯垢を除去できます。歯や歯茎の状態が健康な方は、「ふつう」の歯ブラシを選ぶのがオススメです!

 

 

 

 

 

 

やわらかめの硬さの歯ブラシはの歯ブラシのメリット・デメリット

〇「やわらかめ」の歯ブラシは歯や歯茎を傷つけにくく、細かいところまで毛先が届きやすい

〇刺激が少なく優しく磨けるので、歯茎に炎症がある方、歯茎が過敏な方、高齢者向け      

×汚れを落とす効果が低いため、丁寧に磨く必要がある

ふつうの硬さの歯ブラシを使用している際についつい力が入ってしまうという方は、やわらかめの硬さの歯ブラシを使用するのも良いと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

☆★★

歯ブラシの毛先が1カ月未満で開いてしまうという方はブラッシング圧強すぎる可能性があります。歯ブラシの持ち方を見直す必要があるかもしれません!!                

歯ブラシは鉛筆と同じように持つと力が抜けやすいのでオススメです(❁´ω`❁)
心あたりのある方は自身の歯ブラシを観察してみてください♪              

また、衛生面の観点からいっても1カ月くらいで歯ブラシを交換するのが良いです。

毎月1日など覚えやすい日に歯ブラシ交換するのもいいと思います(*´∀`)

~~写真で紹介の歯ブラシ~~

硬さ かため    ★DENT.EX systma 44H

硬さ ふつう    ★DENT.EX systema 44M  ★BUTLER #25M     ★systema AX 45M

硬さ やわらかめ  ★systema  SP-T                       ★ TePe        COMPACT SOFT

院内にて販売中です٩(ˊᗜˋ*)و

次回は歯ブラシの毛の細さやヘッドの大きさについてのお話です♪

お楽しみに!!